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New Brand Interview! 24/7 AROMA

敏感な嗅覚で
日常に密着した香り感覚で
抜群のセンスで
生み出されたアロマはどれも繊細で、優しく、凛とした
唯一無二の香り

今や、どこに行っても求められる除菌や消毒。
感染を広げないため、もちろん必要不可欠ですが、
”手荒れが心配”、”アルコールの匂いが苦手”、、というマイナスイメージなものから、
”癒し” ”気分転換” ”潤い”といったポジティブなものになったら、、?

1日に除菌する回数も多いだけに、嬉しいことですよね。

「アルコール除菌しすぎて手が荒れちゃって、、」という私に「良いものがあるよ!」と紹介してくれたのがこの除菌ができる”ジューシーモイストジェルクリーム。

なんと、モデルやタレントとしても活躍されている藤崎奈々子さんの立ち上げたブランド24/7 AROMA(トゥエンティーフォーセブンアロマ)のもの。

お話を伺いたく、インタビューをさせていただきました。
アパレルで働いていた時に、展示会にいらしてくださっていたので、お会いするのは10年以上ぶり。

久しぶりにお会いした奈々子さんは、変わらず美しく、人間的にも可愛らしい方。
誰にも分け隔てなく、とっても頑張り屋さんでしょうに、それを良い意味で感じさせない、ゆるりとした優しい空気感を持っています。

「なんだか益々素敵な女性になられてー。」と私。
「いえいえー。」と笑顔の彼女。
もう癒しでしかありません。
早速ブランドを立ち上げたきっかけを。

仕事で忙殺されていた20代。コントロールやセーブなんて効かず、疲弊する日々を繰り返し、ついには自律神経失調症に。
辛い日々の中で、たまたま入ったアロママッサージ店。
店内に香る優しいアロマの香りに、一瞬にしてふわっとリラックスし、心も体も軽くなったのを鮮明に覚えているそう。
眠りたいのになかなか入眠できないことが続いていた彼女も、この日はぐっすり眠れ、”香り”の持つ効果や変化に興味を持ち始めたそうです。

それから調香師さんに師事したり、学校や、独学でも勉強をし、ブレンドの研究を積み重ね、今ではアロマブレンドデザイナーとしてご活躍されています。

香りが自分を救ってくれ、癒してくれ、取り戻させてくれた経験を生かし、感謝をし、香りの素晴らしさを伝えるとともに、自分と同じような経験からの救いになればと、昨年8月に、「24時間週7日いつも香りに寄り添う」という意味の”24/7 AROMA”を立ち上げたそう。

ジューシーモイストジェルクリーム

奈々子さんと開発チームが何度も試作を重ね作ったクリーム。
ジェルクリームとネーミングされてますが、ミルクといっても良いくらいサラッとしたテクスチャーで、手指をみずみずしく洗浄保護。
また、経済産業省から、コロナウイルスに対する消毒方法の有効性が認められた、ベンザルコニウムを配合しています。
ご自身でブレンドしたオレンジとベルガモットの香りで癒されながら除菌、保湿を同時にできます。パラベン、アルコール、着色料など肌への負担になるものは使用せず、赤ちゃんからご年配の方も安心してお使いいただけます。
アルコールで手がかぶれてしまう方、乾燥が酷くなり、赤くなってしまう方や、敏感肌の方にも嬉しいですね。
食器洗いの洗剤やお湯で発症してしまった手湿疹も、このクリームで落ち着いてフラットな状態になるとの嬉しい声も、たくさんいただいているそうです。
アロマの香りでうっとりしながら、潤いも長続き、軽い使用感なのですぐにスマホを使ってもベタベタしません。

マスクスプレー

香りは5種類。

Sweetは、ラベンダーとバニラをメインに、心を落ち着かせ、穏やかに。

Sunshineは、オレンジとベルガモットをメインに、イライラをリフレッシュして元気に。

Softは、ベルガモットとレモングラスをメインに、スカッと爽やかな気分に。マスク蒸れ防止にも。

Coolは、ゆずとハッカをメインに、涼しい和の香りでクールダウン。体感温度をマイナス4℃も下げるそう。

Clearは、ペパーミントとユーカリをメインに、ムズムズ鼻や風邪の季節にも。

これからの時期により一層、増してしまうマスクの不快感に、マスクスプレーがあると、爽快に過ごせますね。

ルームスプレー

香りは3種類。

Valenciaは、ブラッドオレンジとバニラをメインに、幸せいっぱいの香りでリビングをリフレッシュ。

Sicilyは、グレープフルーツとローズマリーをメインに、これから勉強や仕事をするときの集中力を高めるのに役立ちます。

Frenchは、ラベンダーとゼラニウムをメインに、寝られないときのリラックスルーティーンに。

ルームスプレーは、何となく気分が晴れないなというときの気分転換や、
さあこれを始めるぞというときのスイッチング、
この香りを嗅ぐと入眠、というようなルーティーンに。
嗅覚は記憶と直結しているので、行動と関連付けをさせるのは、良い安心感になりますね。

 

幼い頃から香りに敏感だった奈々子さん。夕方、お風呂から石鹸の香りがしだすと近くの階段に座って嗅いでいたり、友達のシャンプーの香りを嗅いで、メーカーを当てたりしていたそう。

生活にも香りが不可欠で、朝起きてから色々なタイミングで、スイッチングやルーティーンとして使用したり、その日の気分によってソルトとオイルをブレンドしたオリジナルのバスソルトに浸かって疲れを癒すそうです。

蒸留や精製もご自身でされるそうで、写真はダマスクローズを蒸留し、ローズウォーターを作ったところ。一枚一枚花びらを取ることから始まり、なかなか時間と手間のかかる作業ですが、薔薇の香りに包まれて幸せな時間だったそうです。

敏感な嗅覚で、
日常に密着した香り感覚で、
抜群のセンスで、
生み出されたアロマはどれも繊細で、優しく、凛として、なんだか忘れられない。
彼女自身のようであり、世の中の女性みんなに馴染み、寄り添う、
それぞれへの唯一無二の香りです。

 

記事 ザギフト   ~ 贈りたい がきっと見つかる~ ギフト コンシェルジュ 平山 亜須香