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New Brand Interview! WARM TECH

世界一美味しく食べられる アイスクリーム専用スプーン
確かな技術基盤の上に 積まれてゆく新しい挑戦
プロのパティシエと作り上げる 上質スウィーツ

アイスクリームを世界一美味しく食べるために生まれた専用スプーン

みなさんご存知ですか?

冷凍庫から出して少し時間をおいた、溶け始めの緩んだところ。
この一瞬がアイスクリームを食べるのにベストな瞬間!
これは某有名高級アイスのCMもあってか、アイスクリームマニアでなくても、ご存知かと思います。

でも、暑い日の帰宅後、火照ったお風呂上がり、こたつで喉が乾いたな、、
そんな時、溶けるのを待たずして、ベストな状態で食べられるスプーン。
それがWARM TECHのアイスクリーム専用スプーン。

The GiFTに参加いただけることになり、鈴木工業の開発チーム、企画開発室の多賀さんと伊藤さんにお話を伺ってきました。

宇宙開発技術から生まれた炭素繊維強化プラスチック(CFRP)を採用し、手の温度をすばやくスプーンに伝え、アイスクリームにすっと入る。
多賀さんは出張で新幹線に乗ることが多く、疲れた脳を大好きなアイスクリームで癒そうとしていたところ、カチカチに凍っていたアイスになかなかスプーンが刺さらなく、これを解決させるスプーンを作ろうと思ったのが開発のきっかけだそう。

鈴木工業は20年前までは金属加工の小さな町工場だった、と多賀さん。
『まだ世の中にない、人の役に立つものを』と企画開発室を立ち上げたのが5年前。
既存事業の基盤の上に、新しいことにどんどんチャレンジしよう。と
家電機器や輸送機器に使われる金属部分を製造するなかで、航空事業にも使用される熱伝導率の高い炭素繊維を使用した先程のアイスクリームスプーンを作ったり、
ビニールハウスの製造事業から、いちごなどの農産物の栽培、農業法人を立ち上げるなど、新規事業にも積極的に取り組んでいます。
ものづくりのプロとして邁進する鈴木工業が、プロのパティシエとともに作り上げる上質なオリジナルブランドのWARM TECHとMegreen。

大切な人への贈り物や自分へのご褒美に出来るものを作りたい。
スウィーツもそんな想いから生まれました。

フランスで修行し、名店グランディールでパティシエを勤め、独立した伊藤孝次シェフが「どこにもない、究極の味を作ろう」と作ったこだわりのアイスクリーム。

鈴木工業がある岐阜の中津川の名産、いちごとピスタチオ、アーモンド、ヘーゼルナッツをそれぞれ二層にしケーキアイスのような、酸味と甘味が絶妙にマッチした究極のアイスクリームが完成しました。

さて、私もこのスプーンで究極のアイスクリームを食べてみました。舌に触る部分だけが溶け、舌触りも滑らか。鉄で食べたときのキーンとした感じや、木で食べたときの舌に付く感じもなく、冷たいのに柔らかい、まろみのある味。
爽やかで香りの良いいちごの部分と、コクがあって上品な甘さのナッツの部分をこのスプーンならでは!深くすくって口に入れたときのハーモニーはまさに至福でした。

スプーンとアイスの接地面のみが溶けるので、時間をおいてから食べた時と違って、最後までドロドロにならずに食べられるのもメリット。

昔ながらの木の匙のようなデザインもノスタルジックで可愛く、この形はお子さんが面白がって熱々のスープを間違って飲まないようにという工夫も込められているのだとか。やはりそれだけ熱伝導率が高いのですね。
形と対比して、テクノロジックで高級感のある素材感がアイスクリームを食べるひとときを極上の時間にしてくれます。

 

ビニールハウスの製造事業から始まったいちご栽培。寒暖差の激しい山間部で日々研究を重ね、美味しいいちごの生産に成功しました。その後、農業法人を立ち上げ、直売所での販売で”あき姫”の美味しさが話題を呼び、現在ではいちご狩りも出来るそうです。

Megreenというブランドを立ち上げ、一番美味しい完熟の状態を無駄なく、一年中味わって頂こうと、ドライストロベリーを作りました。砂糖、香料、着色料は無添加。いちごの持つ本来の色や濃厚な甘みと香り、軽やかな歯応えが特徴です。
4日間かけ、じっくり乾燥させることで甘さがきゅっと凝縮し、また、水分豊富で瑞々しいいちごは、薄く見えますが、これで1/2カットだそう。だから歯応えが軽いのに凝縮された贅沢な味わいだったのですね。
そのまま食べるのはもちろん、シャンパンに浮かべたり、アイスクリームに添えたり、スウィーツの材料にしても。
フレッシュイチゴと比較して、栄養価が格段にアップし、鉄分、食物繊維、ビタミンCが数倍になるのも嬉しいですよね。

このドライストロベリーを使って伊藤シェフが次に作り上げたのが、テリーヌショコラ。これ!すっごく美味しいんです!

甘味がキュッと詰まったドライストロベリーにした”あき姫”はリキュールにつけ上にたっぷりと乗せ、酸味を活かし、ピューレにして混ぜ込んだ”紅ほっぺ”はカカオの香りと馴染むよう、低温でじっくり焼き上げました。

生チョコレートのような滑らかな口溶けと、いちごの酸味に飽きが来ず、濃厚な味わいのものにしては珍しく、次々と口に運んでしまう魅惑の美味しさです。

誰かにギフトを贈るとき、
”何かびっくりさせるようなものをという贈りたいな”
”新しいね!””こんなものがあるんだね!”というリアクションが欲しいな。とワクワクするとき、ありますよね?

”あの方はなんでも持っていそうだな””知っていそうだな”
というギフト上級者の方への贈り物にもきっと喜んで頂けることと思います。

驚きと至福の時間を大切な方へのギフトにいかがでしょうか?

 

 

記事 ザギフト   ~ 贈りたい がきっと見つかる~ ギフト コンシェルジュ 平山 亜須香